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元公務員、行政書士で投資家「天野ひろし」OFFICIAL BLOGSITE (株)天野 代表取締役【公務員の時に不動産投資を始め、現在年収4000万円】税金対策が得意

貧乏は不幸?「貧乏な生活を続けるお金持ち」の私が解説


公務員の時に、副業の不動産投資だけで年収2000万円だった、行政書士で投資家の天野ひろしです。

現在は、投資とビジネスで年収4000万円を超え、数年の内に年収1億円が実現できるところまでになりました。

今は私の主催するコミュニティのメンバー全員を100歳まで年収1000万円お金を増やせる仕組みを作らせています 間もなく実現できそうです

地主貧乏って知ってますか?

私は今では裕福な生活が出来るようになってきましたが、実は私の家は、土地はあっても人に貸したりできず、土地を売ろうにも買い手が現れないそんな価値のない土地を多く持つ、地主貧乏の家で育ちました。

「地主貧乏」という言葉を聞いたことはありますか?

普通地主なら、土地がいっぱいあって、アパート経営や、マンション経営をし、その収入だけで豊かな生活をしているイメージだと思いますが、それは立地の良い土地の地主のことであって、立地の悪い土地しか持たない私の家のようなものとは大きく異なります。

別に収入が自分たちの労働収入だけで食べていければいいのですが、そんな価値のない土地をたくさん持っていると、収入は多くないのに、固定資産税という税金をたくさん取られてしまいます。

私の家族では、毎年200万円以上の固定資産税を払うことになってました。収入は少ないのに支出の税金が多いのが「地主貧乏」です。

なので、もともと私も裕福な家庭ではなく、貧乏な家で育ちましたので、貧乏に関してはとても理解できています。

貧乏は不幸なこと?

私の家庭はもともと地主貧乏のため、私の祖父は自分の洋服すらなかなか買えない状態で、車も持ってませんでした。私も得意な自転車移動です。

私の両親も、普通の会社員でしたし、母はパートで働いていました。年に一度の宿泊の旅行もなく、日帰りで、三重県の津市に毎年ご先祖参りに行くくらいでした。

ですが、そんな毎日が普通でしたので、確かにみんなが東京ディズニーランドへ行ったとか、海外旅行へ行ったとか聞くととてもうらやましく思いはしたものの、特に不幸だなとは思いませんでした。

たまに外食で、ロッテリアや大正庵釜春という名のうどん屋、年に1回の特別な日に行く地中海という名前のファミレスがとても楽しみだったのを今でも覚えています。

今思えばファミレスのステーキですから、カチカチのお肉で、ペラペラですから、これってステーキ?と思うのですが、当時私はそのサーロインステーキが最高のごちそうでしたので、それ以上のものを全く知らなかったので、比較のしようもなく、幸せでした。

私の当時の最高のごちそうが地中海ステーキだったのです。

不幸は人との比較で起きるもの 比較をしなければ幸せなのです

私は不幸とは、人との比較で起きるものだと思っています。先ほどのファミレスのステーキの例がそうです。

1000円のステーキしか知らずに、それで満足いくのですから、幸せなのです。

ですが、それよりもいいものがあると、それと現状を比べてしまうから、自分の現状が見劣りする、それが不幸なのかもしれないと思えてくることもあるのです。

しかし、裕福になった私が思うのは、現在5000円や1万円のステーキを食べる機会があっても、貧乏だったころのファミレスのサーロインステーキの味を超えるステーキはないのです。

結局、幸せは現状の制限の中で、少し先にあるものが手に届いたことによって得られるのです。

お金があるからと高い物を食べても、それには有難みがありません。なぜなら、いつでも食べられるものになっているからです。

年に一回特別な時にしか食べられない、ファミレスの1000円ステーキだからこそ価値があるのです。

それが本当の幸福感を生み出すものだと私は思います。それを楽しみに毎日過ごすのもとても幸せなことです。

貧乏人の特徴 「感情のままに物を買う」、「お金が減ることに抵抗がない」

貧乏人の特徴1「感情のままに物を買う」

一つ目の貧乏人の特徴は、「自分の感情のままに物を買ってしまう人」だと思います。

確かに私も高級な腕時計、高級車など欲しいといつでも思っています。

ですが、お金があっても、年収が3000万円を超えても、それを実践したことは最近はありません。

なので、いまだに自転車で移動しますし、高級時計も買ってません。

これって面白いと思いませんか?高級車や高級時計を持っている人より、自転車しかない私のほうが少しお金持ちなんです。

これがたぶん、「お金持ちはケチである」というのにつながるのではないかと思います。

見た目は普通だし、自転車しかのってないし、なんでこの人お金を使わないんだろうと思われていると思います。

という私も10年以前は給料を毎月使い切っているような浪費家でしたから。人間はいつでも変われるのです。

貧乏人の特徴2「お金が減ることに抵抗がない」

二つ目の貧乏人の特徴は、「お金が減ることに抵抗がない」ということです。

私の場合「お金が減るのはものすごく嫌」なのと、「お金がとても大切」だと考えているので、絶対にお金を減らさない努力をしています。

そんな貧乏人の場合、大切なはずのお金であるはずなのに、家を買ったり、自動車を買ってしまうという「浪費」をしてしまうのです。

お金は大切に思っていると言ってるけれど、実践できずに、お金を結果減らしているのです。

そして、しょうがないとか、必要なものだからとか言って終わらせてしまうのです。

私は絶対にお金を増やしてから、それで得られた利益で、欲しい物を買うようにしています。そのためお金が減らないのです。

欲しい物を我慢してまたそのお金を再度お金を増やす投資に回しているのです。

お金を増やすに始めはかなり我慢が必要ですが、1000万円を超えてくると、お金を使うより、もっと投資をして1億円を狙いたいとか、実現できると感じてくるので、お金を使うより増すのが楽しくなってくるので、益々お金が増えていきます。

お金持ちはケチである?

私がもともと、貧乏な家に育ったため、貧乏生活になれているため、お金を使わずに生活することはとても得意です。ですが、実は年収3000万円を超えているわけです。

でも、高級外車も、高級腕時計も買わないのには目標があるからです。

それは、年収1億円以上に最低なりたいなというのがあるためです。だからといって、節約しているわけではないです。

お金を増やすにはレバレッジと複利を使った「投資」をつづけることが大切なのを知っているからです。

節約は初めの種銭作りは出来ますが、それだけでお金を増やせるわけではありません。

私がお金を増やすというのは、毎年1億円の収入が入ってくる状態をつくることです。

毎年1億円の収入を得るのにはレバレッジと複利を使った「投資」が絶対に必要なのです。

なので、毎月入ってくる収入のほとんどを投資に回しています。

そういったことから、無駄使いの「浪費」である車を買ったり、高級時計を買うのではなくそんなお金があるなら、投資にまわしてお金を増やそうとしているのです。

なので、服装はいたって普通ですから、私をみても、普通ですよね。でも水面下では大金を毎月動かしているのです。

ですが、大金を動かすときは通帳を通して入出金されているのですから、周りからみえません。

どうも表面的な服装だけしかみえないので、それだけ見て判断しますから、ケチに見えてしまうのでしょうね。

貧乏人のキャビア

ちょっとここでブレイクタイム。「貧乏人のキャビア」とはナスの種の料理のことですが、ご存知ですか?私も作ってみましたが、結構おいしかったです。

でも、ナスでも種の粒粒が大切なので、大きく育ち切ったナスでないとキャビア感はでませんので注意して購入したほうがいいでしょう。

貧乏人のキャビアってよく言ったもんですね。レシピはGOOGLEで検索すればでます。私が見たレシピは「フードソムリエ」「ナスのキャビア」をみましたのでご参考まで。

貧乏なし

貧乏暇なしっていいますが、これは誰の事を言っているのかご存知ですか?これは、公務員や会社員のあなたのことです。

2017年まで公務員だった私も同じでしたが、どういうことかというと、給料だけで生活をしている人のことを指しています。

公務員や会社員は給料がもらえなくなると生活できなくなるので、給料をもらうために毎日一生懸命働きます。

これは、お金に働かされている状態です。

そして、企業や官公庁としては安い賃金で、優秀な人材を使いたいと考えます。それに応じてしまっているのが公務員や会社員なのです。

年収1,000万円って多いですか?定年して年金生活になると年収240万円ですが、生活できますか?これを見ると、年収1000万円では全然足りないのが分かります。

少ない給料で働かされているのに不満なら、投資をする必要があるのですが、給料以外に真面目にお金を増やそうとは多くの方は出来ていないのです。

なぜなら投資はリスクが高いと思っているので出来ないのです。

投資はリスクがありますが、何もしない現状のほうがリスクが高いのに気づいていません。

気づいていても行動できていません。更に貧乏暇なしになっているのです。

貧乏性 金持ち

貧乏人になるかどうかは、浪費にお金を使ってしまうか、使わずに買ったつもりでお金を増やすこと、「投資」にお金を使うかの違いだと思います。

私は収入が多くなってきたのに加え、「貧乏性」なので、日ごろのお金も最小限で生活できてしまいます。

なので、投資に回す種銭つくりが容易になっています。

そんな毎月手に入るお金も全て投資に回し続けることで、毎少しづつお金持ちになってきました。

貧乏性による種銭つくり、毎月の連続した投資で毎年年収を大きく増やしてきました。

私も使い切れないだけの収入が得られるようになった時に、高級車とか高級時計を購入したいと考えています。

投資をし続けていなければ、毎月50万円の給料のままですから、4000万円のフェラーリを買うのは夢のまた夢ですが、投資をし続けて、年収1億円になれば、税金を5500万円とられても、4500万円残るのですから、現金でフェラーリが毎年買えます。

買ってもお金は500万円残っていきます。私はそういった買い方のほうがいいと思い、投資を続けているだけです。

このフェラーリでも、プレミアがついて購入した時よりも値段が2000万円高くなるものさえあるようです。そうすれば、さらにお金を減らさないことが可能ではないでしょうか。

貧乏神と福の神

貧乏神と福の神という昔話をご存知でしょうか?私はその話を思い出すと、まさに私の進んでいる道が「貧乏神と福の神」なのかなと思います。

このお話し、貧乏な家に住み着いている貧乏神がいたのですが、毎日一生懸命頑張っている夫婦の家だったため、ある日その夫婦が頑張ったおかげで、福の神が家にやってくることになったのです。

その代わりそれまでその家に住み着いていた貧乏神が出ていかなければならなくなったのですが、それを知った夫婦は貧乏神を追い出すのではなく、新しくきた福の神を追い出したのです。

その結果、今まで家に住みついて居た貧乏神が福の神に変身できたというお話です。

私も貧乏な家にいましたが、そこで人一倍の努力を「投資」という手法を使ってお金を増やすことを続けてきました。

結果お金持ちになってきたということです。お金持ちになった今でも、貧乏だった時の生活と何も変わっていません。

それが、この「貧乏神と福の神」のお話と一致するところです。

どんなに大金を手に入れても、お金を毎月手にする収入の柱が無ければ、いずれお金は無くなってしまいます。

お金持ちになっても貧乏な生活が送れるなら、私の様に毎月投資が出来ていくので、お金持ちに必ずなります。

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