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公務員試験「面接」「プレゼンテーション」で多くの公務員が「採用」された方法 


20年間地方公務員として勤務し、現在は公務員の採用試験の相談にのっている行政書士の天野ひろしです

いよいよ、公務員採用試験でも、任命権者面接や、プレゼンテーションの時期が近付いてきましたね

公務員採用試験における、面接プレゼンテーションで大切なのは、採用する側の気持ちを考えることです

公務員の2次試験に、最近では、受験者のアピールとして、公務員試験には、プレゼンテーションが行われることがあります。面接みたいなものです。緊張するので、面接は、私はものすごく嫌でした。

公務員採用試験の受験者はプレゼンテーションにおいて、何をしなくてはいけないかというと、採用してもらう官公庁の人事課の人に、自分を雇ってもらうように仕向けるということです。

プレゼンテーション」には、「パワーポイントを使わせてもらえることもありますし、資料を配るだけの場合もあるようで、まちまちのようです。どの場合であっても、やることは一緒、採用してもらう官公庁の人事課の人に、自分を雇ってもらうように仕向けることです。

そこで、どんな構成で、「プレゼンテーション」をしたらいいのかですが、文章構成としては、基本の、起承転結ができていれば十分です。

私が得意の、結からはじめ、「結、起承転」とします。構成は、採用する人に意味が分かれば十分です。なので、難しい用語は一切いりません。公務員用語の、「ご恵与ください」などの言葉は、全くいりません

一般に分かりにくい言葉はよくないです。国民、県民、市民が誰にとっても分かりやすい言葉でなければなりません。で、公務員試験での「プレゼンテーションで大事なのは、採用してもらう人の心をとらえることです。それも、がっちりわしづかみにすることです。わしづかみとはあなたが採用する方の記憶に残る必要があります。

採用する面接官は、人間です。その人間が、受験者を採用したいなと行動させることができればいいのです。これはビジネスでもよく使います。

反響のある広告の技を使え

自分が、広告を見たときに、あっ、これ欲しいと思った時の広告を覚えていますか?それって、派手な広告でしたか?どんな広告だったか思い出してみてください。まずは、派手なキャッチコピーが出てきませんでしたか? それで、あなたは、「ん?何だろう」って思いませんでしたか?それです、あなたの心が動きましたね。

次に目に飛び込んでくるのは、写真、イラストではなかったですか?それも、子供、若くてかわいい女の人、猫などの動物、イケメンのお兄さん、気合の入った社長さんなどが出てきませんでしたか?

これも、あなたの関心を広告に向けさせようとしているのです。その写真、イラストで、関心を持ったどころか、わずかな時間なのに記憶に残りませんでしたか?

次には、商品の説明があって、最後には、今なら~とか、限定〇個、品切れの際はご容赦ください、特別価格は今夜7時までとか、今だけ、2個買うと、2個目は無料とか、説明を見た時点でも欲しいなと思わせて、定、時間制限、個数制限、無料などが入ると思わず買ってしまいますよね。この買うというのは、買う行動に移らせられたわけです。

プレゼンに置き換えれば、採用者が、受験者のプレゼンしている姿をみて気にさせ喜怒哀楽で「心を動かし」、喜ばせるか、怒らせるか、泣かせるか、楽しませればいいのですが、私なら、「怒らせるか、泣かせるを使います。

なぜなら、私は「緊張の中で笑わせるのは難しい」ですが、緊張していても「怒らせるか、泣かせる」ほうが実行できそうだからです。心を動かしたうえで、マインドをコントロールし、採用したいなと思わせて、記憶に定着させ、この人を採用しなければ損だと思わせて、採用したいと行動してもらうということです。

本当に大切なのは「この人と一緒に仕事をしたいと思ってもらうこと」

上記は「テクニック」だけのことで、それよりも公務員試験の面接で大事なことは、あなたが、「採用する立場だったら、どんな人を採用しますか? 一緒に仕事をしたいな」と思えるのはどんな人ですか?ということです。

明るい人ですか?暗い人ですか?元気な人ですか?病弱な人ですか?気づかいのできる人ですか?気の利かない人ですか?勇敢な人ですか?臆病な人ですか?約束が守れる人ですか?遅刻をする人ですか?正直な人ですか?嘘をつく人ですか?馬鹿正直な人ですか?優しい嘘をつく人ですか?

答えは分かってますよね、その答えのとおりにふるまえば大丈夫です。その人を嘘のない程度で、アピールするのは大切です。なんせ、一発勝負ですから。

でも、メッキだとすぐに剥げてしまうので、私は、心の鍛錬を常日頃からしています。でも、今からでは付け焼刃になり、かえって危険ですので、最低限のルールだけ守れば大丈夫です。後は、公務員になってから、少しづつ、心の鍛錬をして、を積んでゆけばいいのです。

「貴となく、せんとなく、長となく、小となく、己の欲せざるところ、人に施すなかれ」

私が、高校生の時に、漢文の授業で覚えてからずっとこれをを実践してます。人として、最低限のマナーです。文字はあいまいですが、これが出来れば、人に嫌な思いをさせることなく、必ず味方になってくれるはずです逆に、これができないと、仲間がいなくなります。

僕も、採用が決まるまで、不安で不安で嫌でした。面接さえ通れば、あとは体力測定です。踏み台昇降で、ふらふらにならないように体力もつけておいてください。風邪をひいたら全てがだめになります。体調管理をしっかりしてください

公務員の面接試験、プレゼンテーションで緊張しない方法 それは他の就職先が既に決まっていること

実際に私も面接を受ける前には、2社採用が決まっていました。そのおかげで緊張することなく筆記試験や面接試験に臨めました。やはり、採用された私の同僚や、後輩たちに聞いてみると、誰でも入れるような会社でも、すでに一社は採用が決まっていたようです。

私の場合は、どれくらいリラックスしていたかというと、採用試験の申込書を人事課に取りに行くときでも、ティーシャツ、短パン、ビーサンでした。それでも採用されたのは、面接でもリラックスして受け答えが出来たからだと思います。

今度はあなたの番です。成功を祈ります。

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