公務員,会社員の味方

元公務員、行政書士で投資家「天野ひろし」OFFICIAL BLOGSITE (株)天野 代表取締役【公務員の時に不動産投資を始め、現在年収4000万円】税金対策が得意

私がいつも使う「不動産会社のしつこい勧誘」がなくなる「魔法のことば」


公務員として20年間務めていた、行政書士の天野ひろしです

不動産投資物件を販売する会社にも悪質な会社、いらないのにしつこく勧誘してくる会社が多いですよね、実際に私が相談を受けた方の体験談、そしてあなたが一番知りたい、私が「いつも一発でしつこい勧誘を追い払っている方法」をお教えします。

不動産会社からの、電話の勧誘どうやって、断ればいいの?

Y.S 神奈川県在住、29歳、医療系勤務です。
なぜか私の業界は不動産屋さんにマークされているらしく、月に1〜2回程度は不動産屋さんから勧誘を受けます。多くは電話での勧誘ですが、たまに行動パターンを把握されていて、直接声をかけられることもあります。

TVCMで有名な不動産会社のほか聞いたこともない、未上場の会社までピンキリです。相手は基本的にこちらの名前を知らないですが、会社名までは把握しているので、恐らく、会社から支給されている携帯の番号を誰かが教えてしまい、芋づる式に連番で電話を掛けまくっているんだと思います。

決まって、「〇〇(会社名)の皆さんにお世話になる機会が多く、ご連絡させていただきました。」というニュアンスの導入トークから入ってきます。

誰にかけてますか?何で番号知ってるんですか?と言っても、うまくはぐらかされます。むしろ「〇〇(会社名)の上層部の方と取引があって紹介してもらいましたが、何か問題ありますか?」ぐらいの勢いで、逆ギレされたり、しつこく問いただすと、一方的に切られたりすることもありました。

一番メンタルが強いなーと思ったのは、5分ぐらい電話を放置した後、受話器に耳を当てたら、ひたすら一方的に話し続けてた時は、驚きました。その時は不動産の飛び込み営業って大変だなと逆に関心しました。

過去に先輩から、バカにせず、社会勉強と思って一回話付き合ってみたら結構面白いよ。と言われたことがあり、仕事が暇な時とか、何かインパクトのある人の時は何度か話を聞いたことがあるのですが、基本的に、「給与から引かれる税金を勿体無いと思ったことありませんか?」「東京の〜駅前に出来た投資用のマンション持ちませんか?」という話になります。

恐らく言ってることは間違ってないのでしょうが、必死さが逆に怖くて、直接会ったりはしてません。

大概少しでも話を聞くと、脈ありと判断されて、数ヶ月後に連絡が来たりする傾向があります。メリットばかりでリスクについて説明されたことは皆無です。

あと先輩の話では、美女に営業かけられて、後日喫茶店で話を聞くことになったらしいのですが、当日はゴリゴリの上司が面談場所に現れたりと、結構女性営業マンが上手いこと使われてるようです。

私の断り文句ですが、面倒くさい時はそのまま無言で電話切ってます。丁寧に断る場合だと「自分で不動産以外の投資と節税対策をしてるので、不動産には今のところ興味ありません。資金もそんな余裕ないです」と断ってます。

それでも粘ってくる人は居ますが、向こうもある程度、税金対策や資産運用をやっている人についてはお金の知識があるため、簡単には言いくるめられないという経験があるのか、引いてくれることも多いです。

年間利回りは何%ですか?とか人口減ってるし、これからは不動産の供給過多っぽいので今から不動産は持ちたくないんですよねー。とか言いながら、適当に話を合わせて「今の投資方法で十分それ以上の利回り出てるので結構です。」といって断ってます

さすがに不動産屋さんなのでマンションのことは詳しいかもしれないですが、株とか他の運用方法のことを引き合いに出してみると、向こうも対応しきれずに、「今日は挨拶だけのつもりなので、またご連絡いたします。」といって向こうから切ってくれることが多いです。

正直、不動産投資に全く興味が無いわけではないのですが、不動産業界も営業のやり方変えないと、いきなり電話掛けてきて、そのままマンション買いますなんてこと、殆どないんじゃないかなと思います。

あとやっぱり悪質なところは結構あって、そういう経験から他の会社の勧誘電話も不動産関係と言うだけですごくイメージが悪いです。特にCMで有名な大手の企業は、何度か逆ギレされたり、向こうから電話切られたりと、TVCMなどでよく知っている企業だけに逆に不信感が強くて大嫌いになりました。

営業さんも必死なのでしょうがBtoCの企業とって、イメージダウンの影響は計り知れないと思います。改めて元も子もない営業方法だなと感じますが。もちろんすべての不動産投資が悪いわけではありませんが、これを読まれた方が、安易に変な業者に騙されて、後悔しないこと願います

マンションなどの不動産投資物件を売る会社で、しつこい勧誘が確実になくなる「魔法のことば」

不動産投資物件でマンションなどを販売する会社からのしつこい勧誘を断るにはどうしたらよいのでしょうか?勧誘されてもきちんと断ることができる方もいれば、気が弱く、強い口調で言われてしまうと、どうしてもうまく断ることができない方もいらっしゃるようですね。そんな、うまく断れないことをいいことに、自宅まで来て無理に不動産を売りつけられそうになる事も多いようです。

まずは、そんなしつこい営業をしてくる困った不動産会社を撃退するために、その会社のことを少し探ってみましょう。「彼を知りて己を知れば、百戦してあやうからず」(孫子)不動産会社にかかわらず、必ず「特定商取引に関する法律」に基づいた業務を行わなくてはなりません。その法律の中身は以下の通りです。

特定商取引に関する法律で禁止されている行為とは?

(電話勧誘販売における氏名等の明示)
第一六条 販売業者又は役務提供事業者は、電話勧誘販売をしようとするときは、その勧誘に先立つて、その相手方に対し、販売業者又は役務提供事業者の氏名又は名称及びその勧誘を行う者の氏名並びに商品若しくは権利又は役務の種類並びにその電話が売買契約又は役務提供契約の締結について勧誘をするためのものであることを告げなければならない。

契約を締結しない旨の意思を表示した者に対する勧誘の禁止
第一七条 販売業者又は役務提供事業者は、電話勧誘販売に係る売買契約又は役務提供契約を締結しない旨の意思を表示した者に対し、当該売買契約又は当該役務提供契約の締結について勧誘をしてはならない

業務の停止等
第二三条 主務大臣は、販売業者若しくは役務提供事業者が第十六条から第二十一条までの規定に違反し若しくは前条各号に掲げる行為をした場合において電話勧誘販売に係る取引の公正及び購入者若しくは役務の提供を受ける者の利益が著しく害されるおそれがあると認めるとき、又は販売業者若しくは役務提供事業者が同条の規定による指示に従わないときは、その販売業者又は役務提供事業者に対し、一年以内の期間を限り、電話勧誘販売に関する業務の全部又は一部を停止すべきことを命ずることができる。

結局、この通り「特定商取引に関する法律」という素晴らしい法律がありますので、しつこい勧誘をする不動産会社の撃退方法は実は、気の弱い方でも、難しくありません。

確実にしつこい勧誘を断れる魔法のことば

 御社からの全ての勧誘をお断りします

それでも引き下がらない場合は、

✅「消費者センターに報告しますよ

以上です。 私も公務員だった時には職場に頻繁にマンションの不動産投資物件を売っている会社から電話がありましたが、「御社からの全ての勧誘をお断りします」をいつも使っていました。

これは効果てきめんで、同じ業者からの勧誘は全くなくなりました。 なので、2つ目の言葉「消費者センターに報告しますよ」を使うことは1度もありませんでした。

不動産投資物件を販売している、不動産会社側とすれば、さすがに、悪質業者と言えども、儲けるための不動産が売れなくなったらもうけられなくなりますので、効果は抜群です。ぜひ参考になさってください。

普通の公務員だった私が「お金持ちになった理由」である「儲かる不動産投資物件」を売ってくれる会社は「アスライフ」です 公務員、会社員のあなたへ

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