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公務員の「コネ」採用が合法な理由が分かった 元公務員の私がその謎を話します


20年間市役所の職員だった、行政書士の天野ひろしです

私が公務員だった時に、国や県や市区町村の公務員の方達とたくさん会ってきました。その中で、公務員の採用試験で未だに「コネ」で採用されている現実があるのにはビックリします。

公務員の「コネ」採用は明らかに不正であるかと思うのですが、なぜかテレビや新聞に取りざたされることがなく、問題だとして取り上げられるのはそのうちのはごく一部でしかないのは、本当に不思議でしょうがありませんでした。今回は、その公務員採用試験における公務員の「コネ」採用が行われている真実について話したいと思います。

公務員試験のコネ採用は昔は普通にほとんどコネだった

あなたは、ご存知ですか?公務員のほとんどがコネ採用の状態だった時代を。この時期は「戦前」と30年前の「不動産バブル」のころです。といっても、戦前のころの公務員採用では、今の市役所の前身である役場の職員というのは、実は今でいう市議会議員のような役割をしていたということがあります。

どういうことかというと、現代の市議会議員選挙というものは、有権者が住む場所に、利益をもたらしてくれる人を議員として投票しますよね。そして、市区町村の財源から、道路の整備、水道下水の整備、その他の要望を通すために、選挙で、住民に有利な人を議会に送り、市区町村から利益を得るという仕組みです。

それが、戦前は、市議会議員選挙が無いため、どうしていたかというと、地元の中で家が裕福な家庭からみんなが推薦して役場に送り込み、その中で、地元の要望に対して、地元に利益ををもたらすような流れが、普通にあったようです。ですから、採用試験というのは全くなく地元の推薦というかたちだったわけですね。地元からの推薦で役所の職員になるというのも一種のコネ採用ではないでしょうか?

今から30年前の不動産バブルのころは、特に私が知っている限りでは、公務員採用の時期は、今では想像できないくらいに非常に日本の経済が好調で、会社員になって間もなくの人でも、不動産会社、金融業などの会社就職できた人達は年収が1000万円を超えるということは普通に多くあったようです。

なので、当時でいえば、公務員なんて給料が安すぎて、馬鹿馬鹿しいので、就職する意味がないとまで考えられていました。そのころはどの企業を面接しても受かってしまう時期ですから、公務員は、そんなだれでも採用されて、給料もボーナスもよい企業での就職でさえ、採用されなかった、落ちこぼれや、他で受け付けられない変わり者だけが採用されていたという流れがありました。

ということで、現在退職されている公務員の方たちの年代の方は、決して能力が高いというわけではなく、どこにも採用されない人だったということです。今では時代が変わりすぎて、当時とは真逆で、公務員がなぜか人気の職業になってしまったのには驚かされます。それほど不動産バブルのころは公務員は人気が無かったのです。

現在でも公務員のコネ採用は存在している

県知事、市長、県議会議員、市議会議員は選挙で当選します。その選挙が「コネ採用」の原因なのです。県知事、市長は多くのまとまった票を集めることで、選挙に当選する可能性が高まります。

そういったところからも、地元の有力者の一人である議員を仲間に入れるということは当たり前のように行われています。お互いの選挙の時に協力することが出来ていれば、4年ごとに行われる次の選挙でも当選しやすくなるからです。なので、その時職員の採用の話のお願いが出れば、よっぽど聞くことになるということです。

また、お互いのことが信用できる人物である場合、その親族である子供や孫も信用できる人物である可能性が高くなります。官公庁の長である限り、自分の配下で働くものが問題を起こすと、自分の立場が危うくなることがあります。

そんなことを避けるために、どうしても信用のおける人を採用したいというのが多いのです。となると、信用のおける人の、子供、孫を採用すれば自分の立場が安全なので当然、「コネ」で採用もいいなと考えるのは仕方ないところだということです。

公務員を採用する場合、総合的に判断して、官公庁の長の判断で採用をするので、その採用の方法が「コネ」であっても特に問題が無いということが言える様です。普通に試験を受けて採用されるのが難しくなった昨今では、この事実を聞くと、お怒りになる方も多いことかと思いますが、そんなコネで採用されるような人に負けない力であなたは頑張ればいいのです。

また、私が思うには、絶対に公務員受験はリラックスして受ける必要があると思います。私が公務員に採用されたのは、既にほかの企業の採用が2社決まっていたから、ダメもとでうけたのが良かったと思っています。緊張して受けたら試験には合格していなかったでしょう。

公務員でも人生綱渡り状態

時代は本当に変わりましたね。でもまた、そういった時期も来るはずです。その兆候としては、国家公務員の採用試験受験者が前年より減ったという事実もあります。私も国家公務員で、厚生労働省のかたや、国土交通省のかたと協力して仕事をしていましたが、女性の職員のかたが、毎年辞めていってしまう現実を目の当たりにしてきました。私の担当だった方は毎年、転勤ではなく退職してしまっていたので、特に厚生労働省の職員の方の離職率は高いのではないでしょうか。

原因は、男女平等のため、女性でも深夜まで不毛な仕事をし続ける必要があったための様です。男女雇用機会均等法って、本当にできてよかったのでしょうかね?やはり、男と女にかかわらず、人に合わせた仕事をするようにしたり、そういった配慮は必要なのではないでしょうか?

それでも、公務員の正規職員だと年収は日本の平均年400万円収よりは高いのですが、みんな間違った認識をしていますが、安定しているのは公務員自身ではなくて、官公庁だけです。ですから、公務員も、パワハラ、セクハラ、不祥事、うつ、自殺などでいつ辞めることのなってもおかしくない、綱渡り状態なのです。

「行動」できる人だけが成功し、「行動」出来ない人が負け組になるのが、この日本の資本主義なのです

やはり、大切なのは、そんな組織にいなければ生活していけないような自分ではなく、自分自身の力でお金を稼ぐ能力をちゃんと身に着けることが大切です。その自分自身でお金を稼ぐ能力というのは、「あきらめない継続力」「だめでもともと、挑戦し続ける力」「大衆やることの反対をやる決断力」があれば、必ず成果が出ます。どんなことでも1万時間かけて継続できれば失敗することはないはずです。失敗するのは、1万時間時間をかけずに、途中でやめてしまうからです。

あなたも公務員や会社員として一人前の仕事ができるようになるのに4年くらいかかりませんでしたか?部署が変わって、先輩と同じくらいに仕事ができるのに4年くらいでなれますよね。公務員の場合だいたい4年前後で部署異動があるので皆さん「せっかく仕事ができるようになってきたのにな」といいますが、それです。その4年というのが、1日8時間で4年をかけ合わせると、だいたい1万時間なのです。1万時間かければ、どんなことでも、失敗することがほとんどなくなり、うまくいくのです。

これは、公務員や会社員の仕事のほかでも同じことです。私のやっている「不動産投資」「株式投資」「企業投資」「ネットビジネス」でも全く一緒のことです。「1万時間の法則」を意識し、とにかく真剣に1万時間継続してやり続けることができれば、どんな分野でも成果が出るのです。私の場合4年も待っていられないので、普通の人が1日8時間なら2倍の16時間はやっていました。なので、普通より倍のスピードで自分が成長することが出来ているのです。公務員だった時は、睡眠時間が無かった時もしょっちゅうでした。

どの分野でも1万時間をかけられたので、失敗するほうが難しいくらいになれました。結局よく言う、「成功するにはやるか、やらないかだけの違いだということです」調子が悪くうまくいかない時でも、ひたすら淡々と毎日続けるということは本当に心が折れそうな時が多かったですが、それでも辞めずに続けたから今の成功が手に入れられたということだけです。

実際、私は、ほとんどの人があきらめることでも、絶対にあきらめませんので、成功しているだけです。簡単なようで、難しいと思われる方が多いようですが、その先に大成功が待っているのですから、やらないで、負け組になるほうが私としては絶対に嫌です。

公務員の環境にいると、人生を成功させることは絶対にできません公務員であるうちにその公務員という立場から、たくさんのことを学んで、苦しんで、どんなことでも解決して、成功するという体験をしていくと、人生で本当の成功が勝ち取れる人間に成長していくのだと私は思います。

あなたも、「行動」すれば必ず結果が出ます。千里の道もまず一歩からです。

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