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元公務員、行政書士で投資家「天野ひろし」OFFICIAL BLOGSITE (株)天野 代表取締役【公務員の時に不動産投資を始め、現在年収4000万円】税金対策が得意

早期退職して後悔する人は死ぬまで不労収入を得られるようにしてない


公務員の時に、副業の不動産投資だけで年収2000万円だった、行政書士で投資家の天野ひろしです

現在は、投資とビジネスで年収5000万円を超え、数年の内に年収1億円が実現できるところまでになりました。

今は私の主催するコミュニティのメンバー全員を100歳まで年収500万円お金を増やせる仕組みを作らせています 間もなく実現できそうです

早期退職して後悔する人は死ぬまで不労収入を得られるようにしてない

私が公務員だった時に、いくら貯金があったら「早期退職」できるかなということを話していたことを思い出します。

私はもちろんその時には答えを知っているので、黙って聞いていました。多くの答えは、5000万円から1億円くらいあれば、やれるんじゃないのというものでした。

その方は私の上司で、まだ私が35歳くらいで「不動産投資」について勉強し始めたころ、今の私と同じくらいの40代半ばのかたです。

定年が65歳なので、定年まで15年なのですが、5000万円から1億円あれば早期退職できるって、言っていることに驚きます。

それがとても危険なことで、全く足りてないことが分っていないようです。死ぬまで安心して生活するために絶対に必要なことを今回お伝えします。

預貯金が1億円あって、1円も使わなくてもインフレで30年後に5000万円に減るのを計算に入れないと危険

あなたは、今預貯金はいくらくらいありますか?

そのお金、そのまま銀行に預けていると、毎日お金の価値が減っていきますし、30年後にはインフレ率2.0%になると半分になってしまいます。

インフレによってお金の価値は30年後には半分以下になるのです。

まずこれを分かったうえで、1億円の預貯金だけで60歳から100歳まで生きられるかをシュミレーションしてみましょう。

60歳から100歳までで、毎月25万円で足りるのか?ということをまず考えますと、全く足りません。

なぜなら75歳以降に介護が必要になってくるからです。

介護は現在介護保険制度があるので結構いいのですが、それでも、ケアマネジャー、ヘルパー、デイサービス、介護タクシー、介護ベッド、手すり、入浴時の椅子、車いすなどの利用代の補助でしかないのです。

なので、もしあなたが要介護状態になったのならば、介護施設の入所が必要になってくるのですが、その費用のほとんどは実費となります。

介護保険で使えるのは、先ほどの、介護ヘルパーなどの人件費の大半と、介護用品の費用の大半だけのことで、施設代は実費です。

要介護3以上になれば申し込みをして3年待てば、1月6万円程度で特別養護老人ホームに入所することは可能ですが、入所するまでの3年間、どこで誰が面倒みるのですか?

ということですが、だれも見る人が無ければあなたが見るしかないのです。

介護制度は万能ではなく補助でしかないので、施設費が払えないとなると、本当に困ることになります。

ヘルパーも、週に数回1日に2時間くらいしか来ませんので、それ以外は自力で何とかするしかないのです。

ですが、毎月15万円前後のお金を払えば確かに施設に入れるのですが、毎月の収入が25万円しかない中、15万円は相当厳しいと思います。

そうすると、預貯金から取り崩して使うのですが、その預貯金は有限なわけです。

あなたが単身ならなんとか毎月25万円あればなりますが、奥さんがいると、奥さんの生活費はこれとまた別にかかってきますし、税金もかかりますし、医療費や介護費用も症状が悪くなるたびに増えてしまいます。

確かに75歳以上になって、収入が年金だけなら医療費は無料か、1割負担で済みますが、制度は国任せですので、今後は期待できません。

でも、先ほどの年金が毎月25万円というのはあくまでも、会社員、公務員で定年まで勤めた人の最高額くらいだと思ってください。

中途退職すれば当然ですが、年金はこの半分以下です。

ということは、1億円があって、現在45歳の人なら、30年後には其の1億円が5000万円ですし、年金は毎月10万円ですから、毎月の15万円はその5000万円から取り崩す計算になります。

毎月15万円取り崩すなら、1年で、180万円です。

とすると、その5000万円は27年で0円になります。

ですから、45歳で1億円しか預貯金がないなら、72歳までしかもちませんので、当然100歳までもちません。

永続的な不労収入を100歳まで続けられるようにするのが大切

当たり前ですが、毎月100万円が100歳まで滞りなく入ってくるようになれば、いつでも退職できますよね。

理由は先ほどの話からお分かりだと思います。

45歳で早期退職し、100歳まで毎月25万円で生活していけるなら、1億6500万円は必要です。

インフレ率の上昇も計算に入れるとその倍の3億3000万円が必要です。

私は、それが手に入れられたので早期退職したのです。

ですから、現金が2億円しか手元になく、毎月の不労収入が30万円以下で、あなたがまだ45歳くらいなら早期退職はまだ早すぎます。

不労収入は毎月最低100万円以上、100歳まで続けられる物でないといけません。

でも、多くの方はインフレ率を計算に入れないで、やめてしまうのです。

特に、お金があるからと言って労働収入で、毎月50万円稼げるから大丈夫だと勘違いしている人はとても危険です。

簡単な労働であっても、100歳までは続けられません。絶対に不労収入が必要なのです。

永続的な安定した不労収入を毎月100万円以上にしてしまえば、現金5000万円しかなくても十分豊かな暮らしを続けながら100歳まで生きられます。

逆に2億円の現金があっても、不労収入で毎月100万円を稼ぐ方法がないのなら、すぐに2億円はなくなってしまうでしょう。

十分に気を付けていただいたうえで、「早期退職」をしたいならば不動産投資を選択していくのがいいと思います。

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