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元公務員、行政書士で投資家「天野ひろし」OFFICIAL BLOGSITE (株)天野 代表取締役【公務員の時に不動産投資を始め、現在年収4000万円】税金対策が得意

「公務員を辞める手続き」公務員を20年間務めた行政書士の私がご説明します 


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20年間市役所の職員として勤務していた、行政書士で投資家の天野ひろしです

私は2017年3月までの20年間地方公務員でした。私は「お金を増やすこと」がとても得意なので、公務員を辞めて、より多くのお金を稼ぐことに集中しようと考え、公務員を退職しました。

この公務員を辞めたときの経験を、公務員を辞めることを決意したあなたに、「公務員を辞める手続き」について、何をしないといけないのか、どうしたらいいのかご説明します。

「公務員を辞める手続き」私が実際にすすめたときのことを、具体的にご説明します

自己都合退職で「公務員を辞める手続き」定年で「公務員を辞める手続き」は何も違いがありません

あなたが「公務員を辞める手続き」をするのは、自己都合での退職でしょうか?それとも定年退職でしょうか?基本的にはどちらも手続きに違いはありません。

定年退職する方は、長い間公務員と言う仕事が習慣になっているので、公務員を辞めるのは大変なことなのではないかと、思ったりすると思いますが、びっくりするくらい簡単で、短時間で済んでしまいます。

定年退職のかたは、公務員のかたは決まった時期の3月いっぱいで自動的に退職になります。

なので、事前に人事課に相談することはありません。他方、自己都合退職をするかたは、少しやることがありますが、これも簡単です。

自己都合退職をするときの手順

まず初めにすることは「直属の上司に辞めることを伝えること」

「自己都合退職」をするかたがまずすべきことは、自分の直属の上司に自己都合退職をすることを伝えることから始まります。

この場合、あなたのすぐ上の上司にまず話すべきで、部局の長に話すべきではありません。

私は間違ってしまったのですが、あなたのすぐ上の上司から、下から順々に伝えていくのが大事のようです。

私は直接人事課に退職することを伝えてしまったのですが、人事課のかたから、まず直属の上司に話してから、その直属の上司、その上の上司などから人事課に伝えるというのが必要なことを聞かされました。

法的な決まりではないようですが、組織の慣習がそこにはあるようです。直属の上司が退職する事実を知らないというのがいけないようです。

上司から退職する理由をネホリハホリ聞かれて、一度退職すると後戻りできないことをこんこんと説明される

退職することを上司に伝えると、なぜ辞めるのかを色々聞かれますが、その辺は適当に答えておけば大丈夫です。

理由が正当でないと退職できないわけではありませんので、それっぽいことを理由として話せば十分です。

あと、公務員の場合、一度就職してから転職して公務員になっている人は全くおらず、私の上司たちの場合、不動産バブルの時に会社の給料やボーナスがとてもよかった時に就職できず、行く場所がなく、給料もボーナスも安い公務員になったという能力の低い方達ばかりなので、私が公務員を辞めるという事が「大問題に思っていたようです」

上司たちにとっては、一度退職すると、再就職が難しいと思い込んでいますので、この退職するのを引きとめる話を聞く時間が一番長かったです。

毎年2月上旬に、退職者の説明会が開催されている「年金の手続き」は特に注意

毎年2月の上旬に、定年退職するかたを中心とした、「退職者説明会」が行われています。

基本的には、定年退職する方を中心としていますので、退職後の年金の切り替え手続きの仕方や、退職金の受け取り方法などが中心です。

中には、公務員の再任用のかたに向けた説明もあります。

定年する方も、自己都合退職する方も、「年金の手続き」「健康保険」の手続きはとても大切です。

私は、公務員の時に生活相談の担当をしてましたが、特に「年金保険」の手続きが、職場の担当や本人自身が確実に出来ていなかったため、1か月間穴が開いてしまっているのに気づかず、年金の支給額が激減してしまって生活が出来ないという相談を多く受けました。

職場の担当のかたが手続きをミスしても、結局年金の支給がされるようにはなりません。

全て自己責任なのです。十分注意しましょう。

年金の納付が完全に穴があくことなくできているか、確かめる方法があります。それが、日本年金機構の「ねんきんネット」です。

これは、共済でも厚生年金でも国民健康保険でも一括で納付されているか確認できる優れものです。

パソコン一台あればだれでも確認できるようになりますので、ねんきんネットから登録をしてください。

特に定年退職のかたなら職場の人に任せきりだったはずですから、今後は自分で年金を管理していかないとだめです。

難しいことは一切ありません早めに登録して、自分で年金の管理ができるようにしておきましょう。

その他、共済組合の積み立て、組合の組費などの解約、退職金の請求があります 早期退職の退職勧奨は退職金500万円プラスです

共済の積み立て、組合の組費など毎月積み立てていたものがあれば、わずかですが還付があります。

また、みなさんもお楽しみの「退職金の請求」もすることになります。

基本的に、人事課への退職届を出すと、人事課からどんな手続きをするのかとか、どの用紙で申請するのかなどの指示がありますので、それに従えば大丈夫です。

退職金の額は、私は20年間ちょうどで退職したので800万円でした。60歳で定年退職している方は2700万円くらいのようです。

ちなみに、よく公務員の人数を減らすために退職勧奨をすることがありますが、条件が揃っていて、事前に届け出をすると、なんとプラス500万円上乗せがあるようです。

私の場合、あと1年先に退職すると500万円の上乗せがありましたが、1年はとても貴重なので、お金よりも「時間」を選択しました。

定年退職をしたあと、収入を増やすことを考えるとよい

定年退職をしたかたは、収入を増やすのはかなり難しいです。やってはいけないのが、退職金を住宅ローンの返済にあてたり、株に全ての退職金を当ててしまったりすることです。絶対にやめてください。

投資が得意な方以外は、二度と退職金以上の大金が入ってくることはありません。絶対に退職金を減らすことはしてはいけません。

あなたが現役の方なら現役の内に投資をして下さい。現役の内なら何度失敗しても挽回できます。

定年退職した後で、年金暮らしになるとお金を増やすことはほとんどできません。ですが、実は増やす方法は極めて少ないですがあります。

ですが、「投資」をしたことがない人には無理ですし、スマートフォン、パソコンが使えない方には無理です。

投資をしたことがない人にはなぜ無理かと言うと、「投資」でお金を増やすには、沢山失敗して経験を積むから負けなくなり、その結果負けないから後は勝つしかなくなるのです。

投資で一番大切なのは経験だった訳ですから、それを現役の内に行えば、沢山失敗しても毎月の給料が多いので、すぐに挽回でき、段々どうしたら負けてしまうのか、どうしたら負けないのかが分かるようになるから勝てるようになるのです。今から年金暮らしでお金が増えなくなるのに投資をやるのは生活費がなくなり危険です。

ただ、私が考える中では、少額でお金を増やす方法を探し続けている先生を見つければぎりぎり可能だと考えます。

なぜなら、私は実際に10万円を2カ月間で倍以上の25万円に増やすFXを持っています。

なので、私の主催するコミュニティのメンバーに同じものを持たせ、同じようにFXで2か月で倍以上に増やせました。これは実績です。

この情報から、あなたは私と同じ物を探そうとするでしょうが、ネット上詐欺だらけなので見つかりません。

私のところに相談に来る方たちは、FXの自動ツール、仮想通貨、情報商材、海外の不動産投資案件、海外の投資案件で騙されて、加盟金100万円払っても、毎月1円も入らない人たちです。

もし、あなたが本物の投資案件、お金を増やす方法を知りたいのならば私に聞いてください。何でもお答えします。

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