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ひきこもり40代が最多 一見、社会問題にみえるが「自宅でできる仕事」が増えているだけではないか?


20年間市役所で勤め、就労支援や引きこもりの相談にのっていた、行政書士で投資家の天野ひろしです。

ひきこもり40代が最多 もしかして40代が「自宅で出来る仕事」が増えているだけなのでは?

朝日新聞新聞DIGITAL10/27(日) 19:53配信の記事に「ひきこもり、40代が最多 支援先は若年層が中心」と書いてありました。

これだけ見ると、引きこもりの人の内40代の人が一番多く、働き盛りの年齢なので、社会としては問題だなとか、仕事がつらくて、うつになったり精神的に病んでしまう人が増えているのだろうか?とか思ってしまいます。

その、引きこもりの実態のアンケートをとった、対象を見てみると、朝日新聞が47都道府県と20政令指定市にアンケート。32自治体が実態調査をしたことが「ある」と答えた(集計中を除く)。ほとんどの自治体が、「仕事や学校に行かず家族以外とほぼ交流しない状態が6カ月以上続く人」を当事者としていた。

ここでポイントは、「仕事に行かず」ということです。仕事に行くという定義が既に古いと思いますが、いかがでしょうか?ネットを通じ、在宅で仕事が出来るようになった現在、必ずしも「仕事に行く」必要はなくなっています。

自宅で出来る仕事

仕事に行かず自宅で出来る仕事としては、ネットを使ったクラウドソーシングといった、仕事があります。特に、最近では、文章を書いたり、編集したり、まとめたり、パワーポイントでのプレゼンテーションデータを作ったり、また、YouTubeなどを使う人が多くなり、YouTubeなどの動画に合わせた動画編集の仕事が増えていますので、それで生活している人も多くなってきました。

YouTubeなどの動画編集の仕事が増えているのは、動画編集には結構数時間かかり、外注したいと思っている人が増えているのが要因です。

また、動画編集を外注する人はお金をたくさん稼げているため、一つの動画の編集に2万円から5万円払っても依頼しているのです。

動画の編集をしている人も、あまりたくさんの動画を編集することは出来ません。なので、より多くの動画編集してくれる外注先が必要になってくるのです。そのため、市場の広がりを見せています。

動画編集で1日1本編集すれば、2万円から5万円もらえるのですから、普通の公務員や会社員のサラリーマンより高給取りだといえます。

外注を受けるサイトがあるそれは、ランサーズやクラウドワークスです

実際に私も過去に何度か外注依頼をした場所があります。それが、WEB上で検索すると出てくるサイト、「ランサーズ」や「クラウドワークス」です。

私の場合ほとんど自分で、ブログ記事やYouTubeの動画編集をしますが、私の仲間たちは、外注をしています。聞いたところでは、YouTubeの動画編集一つで4万円支払っているそうです。

4万円払って一動画を作ってもらっている彼は、年収が2億円近いので、4万円払うのも苦ではないようです。こういったニーズというのはネット社会となった今では当たり前になっているので、自宅で出来る仕事というのはどんどん増えているのです。

 

 


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