公務員の時「1億円」増やした私が「お金の増やし方」をお教えします

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また労災申請。長時間労働で「うつ」になり「自殺」。「うつ」「自殺」にならない方法は、「自分の力でお金を稼ぐ力」


20年間市役所の職員だった、行政書士で投資家の天野ひろしです
 
朝日新聞社
 
「消費税増税」による業務に携わり、ひと月135時間の超過勤務があり、これは労災の過労死ラインを大きく上回る時間です。
 
これにより「うつ」を発症し、仕事を休みがちになる。上司とのトラブルもあったようです。

「うつ」「自殺」を防ぐ方法はなかったのか?

私が公務員になって3年目のこと、仲の良かった同期が、市役所の地下倉庫で首吊って自殺しました。原因は、お客と上司からの圧力というトラブルでした。

私は生活に困る人たちの相談を受けている中で、労災認定を受け、生活の再起に頑張っている人たちを支援してきましたが、その中にも自殺してしまう方がいました。

「うつ」は心が弱くなっている状態なので、やる気も起きず、未来への絶望感を感じている人が多いのです。

そこに、従前からあったお客や、上司とのトラブルによる圧力が、うつになってからも続く状態にあり、どうにもならなくなり見えてくるのが「自殺」なのだと感じます。

職場の同僚や、家族が助けてあげようと考えて、色々してくれるようですが、結局本人自体の「心が折れてしまっている」ので、それを直すことはなかなかできません。

最近では良い薬が出ているので、その薬を飲んでいる間は、少しいいのですが、薬を飲み忘れたり、薬を意図的に飲まなくなると、途端にうつが酷くなり、無気力感が襲ってくるようです。その無気力感を断つために、「自殺」を選ぶことが多いのです。

「うつ」「自殺」を防ぐ方法はただ一つ、その状況から「逃げる」こと。そして「自分の力でお金を稼ぐ」方法を身に着けること

「うつ」になって「自殺」している方を見ると、性格がまじめで、責任感が人一倍強い人が多いように感じます。
 
「うつ」「自殺」から逃れる方法は、「逃げる」ということです。なぜ、多くの人は逃げられないかというと、「逃げない選択をしてしまっている」のです。
 
逃げない選択をしてしまっている原因は、国家公務員や、大企業に入るための採用試験が難しいことにあります。また、従来の古い考え方「入れば一生安泰」というのもあわさって、今追い込まれてしまった状態から抜け出せなくなっています。
 
死ぬ」よりも転職しないことを選んでしまっているのです。死んでしまっては意味がないことさえも、選べないくらい追い込まれているのです。
 
よく考えてください。どんなに公務員や会社員で重要なポジションになっても、定年したらただの老人なのです。
 
また、公務員や会社員でなくても生活は出来るのです。一度も失敗せずに来た人は、退職することがものすごい失敗だと勘違いしてますが、大成功者には公務員や会社員は一人もいないのです。
 
自分でお金を増やす投資やビジネスを学び、独立起業する方法を学ぶだけなのが、会社や公務員なのにいつまでそのままでいるつもりなのでしょうか。
 
自分がいつでも「逃げられる」ようにしておくことが、本当は一番大切だと私は思います。公務員や会社員であることは死ぬほどは大切では全くないのです。そう思っているなら、それは勘違いです。

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