公務員の時「1億円」増やした私が「お金の増やし方」をお教えします

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麹町中学校、校長「工藤勇一」「自律」で年商「400億円」の社長も輩出。「自律した人」を育てている。日本を救うのはこの人


行政書士で投資家の天野ひろしです 私はお金で困る人がいるのは人が「自律」できない「教育」をしているのが理由だと思っています。しかし、私が求める教育「自律した人」を育てている教育者が一人だけいたのです。

日本の教育も捨てたものじゃない麹町中学校校長「工藤勇一」さんは、「自律した人を育てている」

麹町中学校の校長「工藤勇一」さんを知ってますか?彼が行った教育改革は、「中間テスト、期末テストの廃止」「宿題の廃止」さらに、生徒にスケジュール管理をさせ、生徒自ら自分のすべきことを決めて実行する形をとっています。

工藤校長が大切にしているのは「自律」です。「自律」とは、生徒自らが考え、行動し、成長していくものです。それによって、工藤校長の教え子には、年商400億円の社長も出ています。

自分で考えて、どうしたらいいのかを探し、その答えを持っている先生に聞き、実践し成果が出るという、成功法則が生徒誰もが身に付くというのが出来ているのです。

教育で大切なのは、問題が現れた時、自ら考え、それを解決する能力を育て、自立した大人になることです。

科目ごとの内容はどうでもいいのです。どんな問題も解決でき、考えを実現できる「自律した人間」になるそれが出来ている先生を初めてみました。

「中間テスト」「期末テスト」の廃止 悪い点数でも、結果みんな良くなるから落ちこぼれが出ない

中間テスト、期末テストは従来、複数科目を2日前後で行っていたため、一夜漬け」で臨む生徒が多く、ちゃんと分かっていないまま未消化で過ぎていっていたのですが、それをやめ、科目ごとにばらばらな時期にテストをすることにし、しっかり準備してテストに臨めるようにかえています。

また、試験は一度目で点数が悪かった場合は、再テストをするのですが、その場合一回目のテストの点は無効とし、二回目のテストの点が良くなっていればそれが成績としてカウントされます。それも、一回目のテストと似た内容が出るのです。

これによって、習熟度が増し、生徒全員の点数が結果的に良くなるという効果が出ています。そのため、点数が初めに悪くても、必ず頑張ればよくなるので、落ちこぼれが出ないのです。これには驚きました。そのため、生徒全員やる気に溢れているのです。

困ったことは聞きやすい先生に聞ける環境がある。それは「担任制」の廃止

相談しやすい先生は生徒によって違います。なので、一学年に8人いる先生には担任がありません。そのため生徒は、自分が相談しやすい先生に聞くことが出来ます。

私の成功法則にも、「分からないことは先生に聞けばいい」というのがあります。これができれば、何でも成功できるのです。それがこの麹町中学校では当たり前にできるのですから、成功できないわけがないのです。とても素晴らしいことです。

 

 


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