公務員の時「1億円」増やした私が「お金の増やし方」をお教えします

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「豚コレラ感染」が無くならない理由 公務員は「最悪」素人でも「その現場に行くことになっている」のは知ってますか?


20年間市役所の職員として「事件」を担当していた行政書士の天野ひろしです。

豚コレラ感染」が無くならない原因

「豚コレラ」が無くならない原因は2つあります。一つは野生のイノシシが存在し、そのイノシシが豚コレラ菌を媒介しているからです。もう一つは豚コレラ感染予防のワクチン接種を国が認めていないからです。

ワクチンを使わない理由は「清浄国認定

日本で豚コレラ感染をなくすために、なぜワクチンを使わないかというと、「清浄国認定」が取り消されてしまうのを避けたいからです。

清浄国認定とは、国内において徹底的に豚コレラを撲滅した国に認定されるものです。この清浄国認定を受けると、海外の豚肉を輸入しなくてよくなるのです。それにより、海外の豚コレラ汚染国や豚コレラワクチン接種国から豚肉を輸入しなくてよいので、国内の養豚農家の利益を守れます。

また反対に、ワクチン接種をすると、輸出も制限されてしまいます。この場合、相手国が、認めた場合だけ豚肉を輸出できることになるので、国内の養豚農家の利益にも影響が出ます。それに伴い、安価で良質な豚肉をスーパーで買うことが出来なくなることも予想されます。

ところが、この清浄国認定を受けるには、国内でワクチン接種をしていないことが条件となるのです。なので、なんとしても豚コレラワクチン接種を避けたいと考えているのです。

ただ、豚コレラワクチン接種すれば、豚コレラ感染にかなりの効果があります。実はあまり知られていませんが、日本も平成の中ごろまで豚コレラが蔓延しており、国が大金を出して徹底的に豚コレラを撲滅したという経緯があるのです。

数か月前に三重県で発生した豚コレラ感染の際、養豚農家が自信がワクチン接種を国に要請したことから、日本中の養豚農家の間で議論になっているところです。

豚コレラワクチン接種した「人体への影響

国は豚コレラワクチンを接種した豚肉による人体への影響はないと言っているようです。平成18年以前は日本も豚コレラワクチンを接種していて、食肉として提供されていたことからも、今のところ人体への問題はないと考えていいと思います。

ただ、私が思うのはインフルエンザでは、インフルエンザウイルスが日々進化して、従前のワクチンでは聞かなくなったり、鳥インフルエンザウイルスもいつ人間に害の出る進化をするとも限りませんので、油断は出来ないと考えます。

私が公務員の時言われた、「豚コレラ」や「鳥インフルエンザ」の被害で人手が足りなくなった時は市役所の「職員も手伝いで出てもらうからね」と言われた

私は市役所の職員でも、事務仕事で窓口業務でしたが、公務員だった時に上司から、「豚コレラ感染や鳥インフルエンザで被害が拡大し、人手が足りなくなったら、手伝ってもらいますからね。」と言われたのを覚えています。

ウイルスの専門でもない普通の公務員の私が手伝うことになろうとは。住民の命を守るために働く公務員。命がけなのには頭が下がります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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