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エアガンあおり運転「どいてくれなくて」最近の自動車事件の特徴を事件の専門家が解説


公務員の時に事件解決を担当していた、行政書士で投資家の天野ひろしです。

エアガンあおり運転から、防犯カメラ慣れが事件の原因の一つと判断

最近騒がれている「エアガンあおり運転」の犯人の男の名前は佐藤氏。こんなエアガン事件が起こるのはビックリしました。私は普通の事件に驚くことはないのですが、最近起きている「あおり運転」の事件には、私が過去に見てきた自動車の事件ではなかった、新しい要素があるのです。

その新しい要素というのは、「匿名性が無い」のに犯行におよんでいるということです。人間というのは、匿名性があり、誰にも絶対にバレないのが確実なら、必ず、犯行に及ぶということが研究結果から実証されています。

私でも、あなたでも同じです。誰かの目があって、法律があるからおとなしくしているだけで、匿名性があり、誰にも自分のことが分からないから間違いなく犯行に及ぶのです。

過去の自動車でのトラブルは、クラクションを鳴らしたり、あおったりすることはあっても、スマホなどのカメラが無かったから匿名性があり、自分が加害者側であっても、ばれないから犯行に及んでいたのです。

ですが、ここ最近の事件をみると、明らかに匿名性がないのに、犯行に及んでいることが分かります。これは、一体どういうことなのでしょうか。

私が感じるのは、スマホのカメラや、防犯カメラに慣れてきてしまったのが、その原因だと感じます。防犯カメラや、スマホに撮影されるのは一昔前なら、嫌がる人が多かったのですが、普段の生活で、どこに行ってもカメラの有る生活をしているので、防犯カメラに対しても何とも感じなくなっているのが分かります。

以前は防犯カメラがあるだけでも、犯罪の抑止力になると考えられていましたが、現在ではその防犯カメラがあるだけでは、抑止力になっていないことが分かります。

犯行理由「前の車がどいてくれなかった。ブレーキを踏まれてぶつかりそうになり腹がたった」

犯行理由が子供の言い訳のように感じるのは、私だけでしょうか?ですが、こういった中学生の時の考えのままで、大人になっている人はとても多いのに気が付きます。

犯人とされている佐藤氏に限ったことではありません。高速道路を走っている時に、追い越し車線は既に、制限速度100キロで走っている車が多いはずですから、追い越しをかければその途端、速度超過になります。

ですが、私が高速道路を走行していると、事故などで制限速度表示が50キロになったり、制限速度70キロの表示が出ても、守っている人を見ません。それどころか、私が標識どおりの速度で走っていると、あおってくる車さえいます。

たまたま、佐藤氏が今回逮捕されましたが、あなたは第二の佐藤氏にならないように気を付けましょう。

 

 

 


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