公務員の時「1億円」増やした私が「お金の増やし方」をお教えします

行政書士で投資家「天野ひろし」OFFICIAL BLOGSITE

「無保険の車」は結構走っている 事故で「泣き寝入り」「やられ損」が多発その対応策を専門家の私が解説


公務員の時に、多くの「交通事故被害者」の方の相談窓口をしてました。行政書士の天野ひろしです。

あなたは、自動車に乗るときに当たり前に「自賠責保険」や「任意保険」をかけていると思います。しかし、世の中には任意保険どころか、義務であるはずの自賠責保険に加入しないで自動車を運転している「無保険の車」が結構走っています。

そのため、保険会社で弁護士をたてれば、慰謝料の請求ができるとか、示談金を請求できるなど聞きますが、実際は、優秀な弁護士を立てようが、保険をしっかりかけていようが、お金を相手方から1円ももらえず、泣き寝入りをしている方が結構多いのです。要するにやられ損ということです。

最近多い、泣き寝入り、やられ損はこんな事例があります

それも、自分に全く過失がなく、過失割合が、自分が0で相手側が100でも泣き寝入りのやられ損になるのです。その過失割合0、100の場合でも1円も支払われない場合というのは、実際に私が担当したこんなビックリする事例があります。

車と自転車の事故

一応被害者という名の、加害者50代女性は、4車線道路で傘をさして、歩道もなく車が往来しているのにもかかわらず、わざわざ車の来る直前に車道を勢いよく横切っていったのです。猫が夜中車が来たら急に飛び出すのと同じ感じです。

それによって当然車はよけきれず、50代の女性の自転車と接触し、女性は転倒、しかし、幸い打撲だけで済みました。50代女性から話を聞きますと、本人女性も、自分が悪かったと思っていますが、法的には自動車の運転手の過失が7割という結果です。なんかおかしいですね、女性はわざわざ車が来た直前に飛び出したと言っているのに。

「無保険の車」は結構走っている 自分は過失0なのに、支払われたお金が0円 泣き寝入り事故への唯一の対策は、自分を守る保険に入っておくこと

これは本当に多いです。無職、無収入で、事故を起こしたが、車検も保険も既に切れた自動車のため、被害者側に支払われるお金がないというもの。加害者も高齢で働いてないので、被害者に払うお金はありません

そんな、車検切れ、無保険の車の特徴は、古くて、へこみや傷のある車です。そんな車が近くにきたら注意しましょう。こうなれば、対策は唯一、相手側が全面的に悪くても、自分の保険でカバーできるものに入るしかないと考えます。私は東京海上日動の自動車保険に加入しています。

こんな、無保険の車が結構走っているのに、事件としてニュースにならないのは本当に怖いです。

 

 

 

 

 

 

 


検索

このサイトについて

自分に合ったお金の増やし方の助けになればと思います。

成功するためには、水面下でものすごい努力が必要です。

その努力の度合いで成功の量も多かったり、少なかったりが決まります☆